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リアス・アーク美術館では、低価格で展示室、会場を開放する貸ギャラリー制度を実施しています。作品発表や講演の機会として、ご利用ください。主催展覧会や、他の展覧会の開催期間(展示・撤収時間)を除く日程のみのご利用となります。展覧会スケジュールなどを事前にご確認ください。ギャラリーの使用に際しては様々な規定があります。こちらも事前にご確認の上、ご利用ください。館内の秩序維持のためにご協力をお願いします。
リアス・アーク美術館 ギャラリー利用の手引き
利用できる施設
1)圏域ギャラリー <展覧会中・前後5日を除く>
2)企画展示室 <展覧会中・前後5日を除く>
3)コモンホール <常時>
4)ハイビジョンギャラリー <常時>
5)野外展示場 <常時>
6)エントランスホール <常時>
7)その他館長が認める場所
展示できる作品
1)絵画・彫塑・書・写真などの美術や又はそれに関する展示で壁面・台・床に設置可能なもの。
2)展示室入口を通過できる容積の作品。
3)施設、設備に汚損・き損を加えない作品。
4)においを発するもの・腐敗の恐れがあるもの・裸火を使用するものは展示できない。
5)化学変化を起こすもの・害虫が潜んでいるもの・騒音を発するものは展示できない。
6)盆栽・生け花はエントランスホールのみ可。
7)刀剣・鉄砲等は展示できない。
8)その他、美術館が不適当と判断したものは展示できない。
申込み・受付け
1)申込みの受付けは、使用期間の12ヶ月前から1ヶ月前までに所定の用紙により、企画書添付のうえ事務所へ申請すること。年度を跨ぐ申請は仮予約となる。
2)使用責任者が来館のうえ直接申し込むことを原則とする。(誤認・誤解を防ぐため)
3)受付けは先着順とし、先着優先とする。
4)美術館の企画事業に使用するとき、及び管理上必要なときは受付けできない。
使用できる日数
1)原則として1週間(5日間)を1単位とするが、1日単位での使用も可能とする。
2)最大利用日数は2単位とするが、館長が認めた場合はこの限りではない。
3)展示・撤収作業も使用日数に含む。
ギャラリー使用料金表
| 展示室名称 |
使用区分 |
使用料金 |
| 圏域ギャラリー |
1日 |
5000円 |
| 企画展示室 |
1日 |
3000円 |
コモンホール
(エントランスホール含む) |
1日 |
1000円 |
| ハイビジョンギャラリー |
3時間以内 |
3000円
(3時間以上は5000円) |
| 野外展示室 |
1日 |
3000円 |
エントランスホール
(コモンホールの延長扱い) |
1日 |
1000円 |
| その他、館長が認めた場所 |
1日 |
1000円 |
ハイビジョンギャラリーの使用に際し、下記1.2.に当てはまる場合は5000円となるので、ご注意ください。
1.使用時間が3時間を超える場合
2.照明や音響機材などを持ち込み、セッティングに1日または日をまたいで 時間を要する場合
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使用の許可
1)申請を受理した時は使用許可書にて通知する。
2)使用時間は9:30から17:00までとする。ただし、準備等で必要と認めた場合は前後1時間に限り、時間を延長することができる。
3)観覧時間は9:30から17:00までとする。
(ただし、入場は16:30までとする)
使用者の遵守事項
※使用者は次の事項を遵守すると共に、入場者がこれを守れるように配慮する。
1)使用権利を他者に譲渡または転貸しないこと。
2)使用目的以外に使用しないこと。
3)使用許可を受けた施設以外に入らないこと。
4)展示作品・その他の販売等、営利目的の行為は行わないこと。但し、展覧会図録等、館長の承認を得たものはこの限りではない。
5)ポスター等の提示、チラシ・パンフレット等の頒布については事前に美術館と協議のうえ行うこと。
6)酒気帯び者及び危険物を携帯している者又は動物を伴う者、その他館内の秩序・風俗を乱す恐れがあると認められるものを入場させないこと。
7)美術館の許可なく、附属設備・備品・道具等を移動しないこと。
8)展示室内での喫煙・飲食はしないこと。
9)コンセントの使用は美術館の許可を得ること。
10)その他、美術館職員の指示に従うこと。
使用上の留意事項
1)搬入・搬出は指定された出入り口を使用すること。
2)壁面・パネル等には美術館で許可したもの以外の張り紙・釘・のり等を使用しないこと。
3)作品の搬入・搬出時間は原則として9:00から17:00までとする。
4)会場には必ず1人以上の監視員を配備し、作品の管理は使用者の責任において行ってください。※写真撮影の可否等は使用者が決めてください。
5)祝い花については施設管理者上制約があるので美術館職員の指示に従ってください。
6)会期中の1日単位の入場者数を閉館時間までに美術館職員へ報告してください。
7)展示機関の終了後は速やかに使用施設・設備器具・備品・道具類等の一切を原状に戻し、美術館職員の点検を受けてください。
使用できる備品
◇展示用品全般 ※画鋲・テープ等の消耗品を除く
(フック・ワイヤー・展示台・その他道具類)
◇搬入・搬出、展示時使用備品
(脚立・台車・照明設備・その他)
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