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ワークショップ―再生行場―(リアス・アーク美術館創作室) 当館のワークショップは 一般利用者へ作品制作の場を提供する目的として常時オープンアトリエとして広く利活用されている一方、美術への理解・制作の技術向上・展覧会への理解度の深化等を狙いとした鑑賞講座や当館単独主催の「公開ゼミナール」を毎年内容を替えつつ継続的に実施しています。さらにゼミ等で制作された作品や企画資料等を広く一般へ公開する「ワークショップ展」を開催しています。 開館当初から「再生」というテーマに基づいてワークショップを「再生行場」と銘打ち、当館学芸員と学芸補助員・協力スタッフによって数多くの利用者に技術指導を美術講話等交えながら行っています。行場とは「行為」そのものと「場」を組み合わせた造語で、「再生行為を行う場」という意味です。造形活動を通して、もの・文化・自分といったものを再認識、再発見、再生してゆくことを目的としています。
通常創作活動 当館のワークショップは、オープンアトリエとして開館中ならいつでも誰でも自由に利用できる創作室です。カルチャーセンターなどの授業形式ではなく、利用者が自らのテーマを基に個人のペースで創作活動を行います。ワークショップではその活動をサポートしています。ワークショップには画材や用具類、機材がほぼ揃っており、全て自由に使用できます。使用料は無料ですが材料や大量に使用する画材などは個人負担となります。場所には制限があり、また、臨時休がありますので使用できるかどうかを事前にご確認ください。
ワークショップで可能な創作活動内容 絵画=油彩画、水彩画、クレパス画、鉛筆画 |
はじめてのワークショップ(初心者の利用) まず、何をしたいのかぼんやりとでも、イメージを持ってください。どんな感じに仕上げたいですか?どのくらいの時間をかけますか?制作したい作品の大きさや材質は?やりたいことをワークショップにいる専任のスタッフに相談し、制作の内容を明確にしてゆきましょう。最初は知識も道具も必要ありません。指針が決まったら自分のペースで制作を開始しましょう。
ワークショップ使用にあたっての注意事項 ■都合により、予告なく臨時休となる場合がありますので、あらかじめ利用可能かどうか電話でご確認ください。
公開ゼミナールのお知らせ 最新公開ゼミの告知は地方紙面上、または当HPのヘッドライン最新ニュースで行ないます。 |
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【お問い合わせ先】
リアス・アーク美術館 〒988-0171宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5 |
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